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お風呂のリフォームで補助金3つを利用しよう!【2025年】もらえる金額がわかります。

リフォームの補助金
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お風呂のリフォームで補助金って出るの?

出るよ!子育てや介護のためならね!

・介護のために手すりをつけたい
・段差があるから子供が危ない
・浴室が冷たくて寒い

浴室のリフォームの理由はいろいろありますが

子どもの安全のため、高齢で介護が必要な祖父母のためなどの場合には
補助金制度を利用でき工事費を抑えることができるかもしれません。

補助金ってどんなのがあるの?
どうしたら使えるの?

浴室のリフォームで利用できる補助金制度について申請方法や注意点などの疑問を解説していきます。

リフォームする前に知っておくと
利用できる助成金がわかって安心です!

お風呂のリフォームで補助金2025が使える工事

まずはあなたが行うお風呂リフォームが補助金制度が利用できるのか確認してみましょう。

滑りにくい床材にする
手すりを付ける
・出入り口の段差をなくす
浴室換気乾燥暖房機を付ける
・窓を断熱性のあるものに変える、内窓の取付
・開きドアから引戸にする
入り口自体を広げる
・浴槽を高断熱のものにする
・給湯器をエコキュート、太陽熱利用システムにする
・水栓を節湯水栓にする
・タイル張りの浴室をユニットバスにする
・ユニットバスを新しいものに変える

これらの工事を行う場合には、補助金制度が利用できる場合があります。
ではどんな補助金制度があるのかを見ていきましょう。

お風呂リフォームで利用できる3つの補助金

お風呂のリフォームで利用できる補助金は大きく分けて3種類あります。

①介護保険

②国の補助金・助成金制度

③自治体の補助金・助成金制度

これ申請するの難しそう

大丈夫!わかりやすく説明するよ!

①介護保険

介護保険は国の制度ですが、期間が限定されるものではないのでここでは分けておきます。

介護保険制度とは・・・
要支援・要介護認定されている方を対象とした制度です。


介護保険を利用するリフォームは、今まで住み慣れた家が介護を必要とする人にとって
危険な個所がでてきたため安全な浴室環境に補修するための工事をいいます。

また、介護スペースの確保など介護をする立場の人の便利で使いやすい浴室にするための工事となります。

介護保険の補助金制度の概要は以下の通りです。

補助金額最大18万円(支給限度基準額は20万円)
     工事費用のうち1割は自己負担
     要介護が3段階以上上がる、または転居
適用対象の工事・手すりの設置
・段差を解消
・滑り防止や歩きやすさのため床材変更
・引き戸などへの扉の取り換え
申請条件要支援、要介護の認定
福祉施設や病院に入居・入院していない
20万円までの支給限度基準額が支給されます。

申請手続きは被保険者が担当ケアマネージャーを通して行うことになっています。

要支援・要介護認定を受けられていない方は、お住まいの市役所や地域包括センターに相談してみましょう。

申請手順

1 住宅改修リフォームについてケアマネージャーに相談
2 申請に必要な書類の確認・提出 
3 リフォームの完成後、住宅改修費の支給書の確認・提出
4 審査後決定

リフォームする前に必要な書類だよ

■申請に必要な書類

・支給申請書
・住宅改修が必要な理由書
・工事見積もり書
・住宅改修後の完成予定の状態がわかるもの

リフォームが済んでから提出する書類だよ

■リフォーム完成後に提出する書類

・住宅改修に要した費用の領収証
・工事費内訳書
・住宅改修の完成後の状態を酢確認できる書類
・住宅の所有者の承諾書

注意点としては、補助金が申請者に支払われるのは工事後です。

国の補助金・助成金

お風呂リフォームで国の補助金制度を利用するとき該当するリフォームは3つあります。

・バリアフリーリフォーム
・長期優良住宅化リフォーム
・省エネリフォーム

対象の工事と対象者の条件がそれぞれ異なりますので注意が必要です。

また、毎年行っているわけではないため、実施期間の確認が必要となってきます。

2025年現在 実施中の補助金制度は以下になります。

住宅省エネ2025キャンペーン子育てグリーン住宅支援事業(旧:子育てエコホーム支援事業)
先進的窓リノベ2025事業
給湯省エネ2025事業
賃貸集合給湯省エネ2025事業

子育てグリーン住宅支援事業(旧:子育てエコホーム支援事業)

2024年度の「子育てエコホーム支援事業」の後継となる事業です。

  • 概要: 子育て世帯だけでなく、全世帯を対象とした省エネ住宅の新築・リフォームを支援します。
  • 補助額:
    • 新築: 「GX志向型住宅」は最大160万円/戸、子育て世帯・若者夫婦世帯が「長期優良住宅」を取得する場合は最大100万円/戸、「ZEH水準住宅」を取得する場合は最大60万円/戸です。
    • リフォーム: 実施する補助対象工事に応じて、5万円から最大60万円/戸です。必須工事(開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、エコ住宅設備の設置)のうち、3種すべてを行う場合は上限60万円、2種を行う場合は上限40万円となります。
  • 対象工事:
    • 開口部の断熱改修(窓・ドアの交換、内窓の設置など)
    • 躯体の断熱改修(外壁、屋根・天井、床の断熱工事)
    • エコ住宅設備の設置(太陽熱利用システム、高効率給湯器、蓄電池など)
    • 子育て対応改修(ビルトイン食器洗機、掃除しやすいレンジフード、浴室乾燥機など)
    • バリアフリー改修
    • 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
    • 宅配ボックスの設置

子育てって名称だけど
こどもが居なくても補助金でるよ

リフォーム業者が登録してないとダメなのね

優良な業者なら登録しているはずだよ

先進的窓リノベ2025事業

  • 概要: 高い断熱性能を持つ窓への改修費用を支援します。
  • 予算: 1,350億円
  • 補助額: 1戸あたり最大200万円。窓のリフォームと同時に行う場合、断熱性能の高いドアへの改修も対象となります。補助額は、住宅の種別、リフォーム工法、断熱性能のグレード、サイズによって異なります。申請下限額は5万円/戸です。
  • 対象工事: 既存住宅の開口部(窓・ドア)の断熱性能を向上させる工事。

給湯省エネ2025事業

  1. 給湯省エネ2025事業
    • 概要: 高効率な給湯器の導入を促進する補助金事業です。
    • 予算: 580億円
    • 補助額:
      • ヒートポンプ給湯機(エコキュート):最大13万円/台
      • 電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機):最大15万円/台
      • 家庭用燃料電池(エネファーム):最大20万円/台
      • 加えて、電気蓄熱暖房機の撤去で8万円/台(上限2台まで)、電気温水器の撤去で4万円/台の加算措置があります。
    • 対象工事: 一定の性能を満たす高効率給湯器の設置。
  2. 賃貸集合給湯省エネ2025事業
    • 概要: 既存の賃貸集合住宅における高効率給湯器の導入を支援します。
    • 予算: 50億円
    • 補助額:
      • 追い焚き機能なしエコジョーズ/エコフィールへの取替:5万円/台(共用廊下を横断してドレンレールを敷設した場合は8万円/台)
      • 追い焚き機能ありエコジョーズ/エコフィールへの取替:7万円/台(浴室へのドレン水排水工事の場合:10万円/台)
    • 対象工事: 既存賃貸集合住宅に高効率給湯器を設置する工事。

申請期間

  • 交付申請受付開始日:
    • 既存住宅のリフォーム(戸別): 2025年3月31日
    • 新築注文住宅: 2025年5月中旬
    • 新築分譲住宅: 2025年5月下旬
    • 既存住宅のリフォーム(一括・共同住宅のみ): 2025年5月中旬
    • 新築賃貸住宅: 2025年6月下旬
  • 交付申請の期限: 2025年12月31日までです。ただし、申請額が予算上限に達した場合は、その時点で受付が締め切られます。
  • 交付申請の予約の期限: 2025年11月14日までです(任意)。予約により、補助金の予算を一定期間(3ヶ月間または2025年12月31日のいずれか早い日まで)確保できます。

留意事項

  • 全ての事業において、2024年11月22日以降に着工する工事が対象となります。
  • 補助金の申請は、基本的に工事を請け負う登録事業者が行い、住宅所有者等に還元されます。
  • 補助金の合計額が5万円以上で申請が可能です(給湯省エネ事業の一部を除く)。
  • 各事業で対象となる製品や工事には詳細な要件がありますので、事前に公式サイトや専門業者への確認をおすすめします。

ご自身の住宅がどの補助金事業の対象になるか、また具体的な補助額を知りたい場合は、登録事業者にご相談いただくのが確実です。

自治体

自治体の補助金制度は、県によって実施していない場合もあります。

詳しい内容は各自治体のホームページなどで確認できますので、お風呂リフォームに利用できる補助金制度を探す方法をみて調べてみましょう。

自治体の補助金制度を調べるときはネット検索で「お風呂 補助金 市区町村名」を入力して確認してみみてください。

または、パソコンやスマホでの検索が苦手な方はお近くの区役所か市役所へ行き、窓口に直接確認するという方法もあります。

お風呂

お風呂リフォームで補助金を利用するときの注意

お風呂のリフォームで補助金を利用することで費用が抑えることに期待できますが、注意することがあります。

どういった点を注意したらいいの説明していきます。

申請は早めにする

補助金制度は予算や人数が決まっていることがほとんどです。

人数や全体の何%が利用済みといった記載をしている自治体もあります。

せっかく利用しようと思っていても気が付いたら締め切りになっていたということになると残念です。

お風呂のリフォームで補助金制度を利用したい場合は早めに取り掛かって必要な書類などを
準備するようにしましょう。


わからないことがあれば市や区の担当窓口に問い合わせてみましょう。

一番確実なのは、リフォーム業者の担当者に相談して確認しながらすすめていくとよいでしょう。
必要な書類がわからないといったこともリフォーム業者が教えてくれますので信頼できる業者を選んでおくことがとても重要になります。

悪徳業者にだまされないで

リフォーム業者が突然に家を訪ねてきて「今なら補助金が出る!」と言って高額なリフォーム契約をせまってくる場合があります。

悪徳業者はとても親切なふりをして近づいてきますので、飛び込みの業者と契約するのは絶対にしないようにしてください。

いいことばっかり言う業者は怪しいよ
だまされないで!

リフォームを検討しているのなら、複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。

相場よりも格安ですることも可能です。
何よりも安全で思ったとおりのリフォームをすることができます。



まずはオンラインで無料でできる一括見積サイトを利用すると便利です。
詳しくはこちらを読んでみてください。

浴室リフォームの補助金 まとめ

お風呂のリフォームは工事費用が高額になる場合もありますので、補助金制度を積極的に利用していきましょう。

お風呂は毎日使う場所なので、リフォームをしたいと考えているのなら早めにとりかかるほうが
費用も抑えられます。

補助金は早く利用しないと打ち切りになるから
早くしてね!


国の補助金制度は予算や人数に制限があり申請が打ち切られる場合もありますので見積もりを早めにとって費用相場を確認して予算を考えておくのがいいでしょう。

見積もりはここから取ると
一番安いとこがわかります。

早めがお得です。

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