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お風呂の自動洗浄は優秀なの?デメリットや対処法も検証します。

自動洗浄
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毎日のお風呂そうじはすごーく大変だと感じてる方も多いと思います。

お風呂そうじしなさい!って

言われるのほんとヤダ!

ボタンひとつでお風呂のおそうじができる優れもの!

お掃除をラクにして明日のお風呂をもっと気持ちよくする
お風呂の自動洗浄という神のような機能があります。

お風呂の自動洗浄ってホントにいいの?

自動でお風呂を綺麗におそうじしてくれるなんて本当かな?

・・って思いますよね?

なんかデメリットがあるんじゃない?

お風呂のお掃除をしなくてもいいなんて信じられないし、本当に綺麗になるのかなと思いますよね。

そこで、

・自動洗浄の機能性
・本当に便利なの?
・デメリット
・対処法

自動洗浄を詳しく検証していきます。

お風呂のリフォームを検討されてる方はぜひ読んでみてください。

機能やデメリットを知ることで
あなたのお風呂に必要かどうかがわかりますよ。

お風呂の自動洗浄のデメリットと機能性

お風呂のおそうじがスイッチひとつで綺麗に自動で洗浄されているなんていいですよね。

ボタンを押すだけで

お掃除できるって

ドラえもん??

どんなにラクか想像するとうちのお風呂にもつけたいって思う方も多いと思います。

メーカー別にお風呂の自動洗浄機能をみてみましょう。

toto おそうじ浴槽と床ワイパー洗浄

totoが搭載する自動洗浄はそうじがラクになることをはるかに越えて
毎日のそうじを不要にしてくれるとてもクオリティが高い機能です。

2種類の自動洗浄機能があります。

・おそうじ浴槽
・床ワイパー洗浄(きれい除菌水)

■おそうじ浴槽
同じく遠隔操作ボタンひとつで自動的に浴槽を洗浄します。
入浴直後に「おそうじ浴槽」を毎日使用することで手洗いは2週間に1度程度に。
面倒な掃除がネックになってお風呂を十分に楽しめなかった方におすすめです
時間をおかずにすぐにすることでカビの発生と繁殖を防ぎ常に綺麗な浴室環境を作ります。

■床ワイパー洗浄(きれい除菌水)
ボタンひとつで床まわりに水をワイパー散布して洗浄・除菌します。
お風呂上がりにサッと汚れを流したいときも、1日の終わりにしっかり洗浄したいときも、
ボタンひとつでずっと気持ちいい。

洗剤が入った水が吹き付けられて浴槽を洗浄する仕組みです。
(洗剤は推奨されている市販のバスマジックリンを使用します。)

キュキュッと音がでるほどつるつるピカピカになります。

壁と浴槽のつなぎめなどに汚れがたまるので、2週間に1度くらいは手洗いをするだけで綺麗な浴槽をたもつことができます。

浴槽も床も自動でピカピカ

幸せですよね!

毎日スポンジでこすり洗いをしなくていいなんてストレスがなくなりますよね。

タカラスタンダード オートウォッシュ

タカラスタンダードのお風呂はおそうじがラクになる素材が使用されています。

■キープクリーン浴槽
アクリル人造大理石で表面がなめらかで汚れが落としやすくなっています。

■オートウォッシュ
スイッチを押すだけ、自動で浴槽洗浄。
面倒な浴槽掃除を排水から洗浄、すすぎまで自動で行ってくれます。

カビ菌が洗い流される

気持ちいいですよね!

オートウォッシュは、お湯だけでなく洗剤まで自動で吹き付けて浴槽のお手入れができます。
ノズルの力でしっかりと浴槽全体をきれいにし、カビ菌を洗い流し清潔に保ちます。

リクシル おそうじ浴槽

面倒な浴槽のおそうじが「ふろ洗浄」スイッチを押すだけで綺麗にしてくれます。
スイッチひとつで排水してノズルからお湯を全体に噴射して汚れをおとしやすくします。
洗剤を浴槽内に数回噴射してそのあと全体を洗い流します。

■キレイサーモフロア

床の汚れは身体から出る皮脂汚れを栄養源に発生したカビやヌメリが主な原因。
キレイサーモフロアは、特殊な表面処理加工を施し、皮脂汚れがつきにくく、落としやすくなっています。
また、スポンジが溝の奥まで届く床面状で、お風呂の床のお掃除の手間を減らします。

お風呂の自動洗浄 デメリット

お風呂が自動洗浄できると毎日のお風呂そうじから解放されてとても気持ちも体もラクになりますね。
ストレスがなくなってさらに毎日のお風呂が楽しみになりそうです。

そんな便利な自動洗浄にはデメリットはあるのでしょうか。

気になりますよね。

■ 自動洗浄だけでは不完全
■ オプション仕様(コストがかかる)
■ 残り湯が洗濯に使えない
■ 浴槽のフタが必要
■ 洗剤を色々選べない

けっこういろいろあるね~

それぞれに見ていきましょう。

自動洗浄だけでは不完全

お風呂からあがってすぐにボタンを押せば自動的に浴槽を洗浄しますが、それだけで全く手洗いのお掃除が不要というわけではないようです。

自動洗浄と言えども完全に清潔にするには人の手でのお掃除が必要になります。

それでも2週間に一度くらいなので毎日のお風呂そうじからは解放されるので、ストレスはかなり少なくなると思います。

■デメリット対処法
2週間に1度の手洗いも浴槽の隅や浴槽と壁のつぎめなど、大掛かりな掃除ではないので気楽に考えましょう。
毎日することを月にたったの2回で済みます。
毎日そうじをしないでいいメリットの方が遥かに大きいです。

毎日しないでいいって
最高じゃない?

オプション仕様(コストがかかる)

ユニットバスの標準仕様には自動洗浄は装備されていません。
オプション仕様となりますので当然お金がかかってきます。

totoサザナの場合
・浴槽洗浄  約15万円
・床ワイパー機能 約5万円

上記が標準ユニットバスにプラス料金になります。

けっこうな金額になりますが、他のオプションを減らすという選択もできます。

デメリット対処法
お金はかかってもこれからの未来もずっとリラックスできて快適です。
お風呂はこの先もずっと使用します。
その年数で割ればわずかな金額で快適なお風呂を持続できます。
リラックスできるお風呂タイムを、お手入れまるごと快適にしてくれると考えるとどうでしょう。

お金に変えられないことって

あるよね~

残り湯が洗濯に使えない

最後の入浴した人が自動洗浄のボタンを押すのでお湯が流されてしまいます。
残り湯を洗濯に使用していたという方も多いと思いますが、それができなくなってしまいます。

お風呂の残り湯は皮脂や雑菌などが含まれているので「すすぎ」には使用しないで水道水を使うようにしましょう。

■デメリット対処法
最初の「洗い」で残り湯を使用したい場合は、自動洗浄をする前にお湯取りをして洗濯機に残り湯を移動させるということも可能ではないでしょうか。
すずきは水道水で洗濯すると清潔なので問題ありません。

すすぎは水道水でやれば

問題ないみたい!

浴槽のふたが必要

浴槽の自動洗浄をする場合は必ずふたをしてから作動をさせます。
洗浄ノズルから勢いよく水を噴射して予備洗浄、洗剤噴射、すずきまでをおこないます。

浴槽の底から水を噴射するのでふたは必ず必要になります。

浴室のリフォームでふたは不要だったと感じている方も多くみられます。
その理由として、お風呂のふたは大きくて洗いにくくお手入れがとても大変だからです。

また、入浴中も邪魔になったり圧迫感を感じたりと不要だったと思う方もいるようです。

■デメリット対処法
蓋がないと浴室内に湿気や熱が立ち込めてカビが発生しやすくなります。
お掃除をラクにと考えている方には必要なものだと納得しましょう。
最近では薄くてコンパクトな蓋もあるようです。

壁にピタッと収納できる蓋もあるよ!

洗剤を色々選べない

自動洗浄に使用する洗剤ですが、推奨されているものがあります。
花王のバスマジックリン(黄色)です。

今は香りが良いものや安価なもの、自然素材のものなどいろいろとありますが好きな洗剤を選べないので不便さを感じている方もいるようです。

推奨されているバスマジックリンは、スーパーや量販店などでも手軽に購入できます。

デメリット対処法
バスマジックリンは比較的に安価で、詰め替え用や業務用を購入するとかなりお安くなりますので節約できます。
洗いあがりのほのかな香りは望めませんが、入浴剤やアロマなどを用いることで好きな香りの浴室にできます。

バスマジックリンって安いし

どこでも買えて手軽だよね!

お風呂の自動洗浄のデメリット まとめ

おふろの自動洗浄のデメリットは工夫や考え方ひとつで対処できることがわかりました。

想像以上に快適でストレスがなくなる自動洗浄。

お風呂のリフォームを検討している方に「どんなお風呂にしたいか?」と尋ねると

「お掃除がラクなお風呂」「カビの生えにくいお風呂」
と答える方がとても多いようです。

それほどに、お風呂の機能性よりもお手入れがラクなことが重要視されています。
他のオプションを省いてでも自動洗浄を選ぶと快適で幸せなお風呂になりますね。

お風呂そうじをしなくていい!
これは幸せなことですね♪

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