犬の黄色いリボンの意味は?イエロードッグプロジェクトを広めたい!

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黄色いリボンをリードにつけた犬

イエロードッグプロジェクト」この言葉をご存知ですか?

愛犬を守るメッセージが込められています!

イエローリボンの意味やイエロードッグプロジェクトとはどんなこと?

どんな犬がつけているのか?

どんな理由でつけているのか?

愛犬チワワ18歳の飼い主です!
すべてのわんちゃんの幸せを願っています!

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犬のイエローリボンの意味 触らないで

黄色いリボンをつけた犬を見たことありますか?

リードや首輪にイエローリボンをつけてる犬をみかけたことがある方もいると思いますが
まだあまり認知されていないので知らない方も多いと思います。

またなんとなく聞いたことあるくらいの飼い主さんも多いのではないでしょうか?

チワワ18歳の飼い主ですが、はっきりとした意味は知らなかったんです。

お散歩やおでかけで出会う犬や飼い主さんに対して、様々な事情を持ったわんちゃんが

「声をかけないでね」「さわらないでね」「そっと見守ってね」という意味を込めて

黄色いリボンをリードや首輪につけて意思表示をしていることを「イエロードッグプロジェクト」と言います。

黄色いリボンがついてたらそっとしておいてね!

「イエロードッグプロジェクト」

まだ残念ながらあまり知られていないイエロードッグプロジェクト

愛犬家の方やふだん犬と接することがない方にも一緒に理解を深めて頂きたいと思います。

「イエロードッグプロジェクト」

・人や犬との交流が難しいわんちゃん達への理解を深めるため活動

・スウェーデンの犬の心理学者やトレーナーさん達から始まったプロジェクト

・欧米・ヨーロッパ、南アフリカなど、世界の国々に広がっている。

・日本では残念ながら浸透するまでには至っていないのが現状。

・TwitterやSNSでの拡散など認知度が広まることに期待したい。

どんな犬が黄色いリボンをつけているの?

イエローリボンをつける犬には様々な事情があります。

当初の活動 
オーストラリアのドッグクラブが「黄色いリボン」目印にしていたことで健康上の問題などから社会復帰トレーニング中のわんちゃんたちに配慮するために始まりました。

現在
イエローリボンをつけているわんちゃん達には個性や年齢からなど色んな理由があるようです。

では、どんな理由で黄色いリボンをつけているのでしょうか。

健康上の事情がある

怪我をしていたり手術後や治療中など、健康上の理由から、体に触ったりじゃれたりして欲しくないわんちゃんがつけています。

また外見だけではわからない病気や怪我を抱えているわんちゃんもいますので
黄色いリボンをつけていたらそっとしておいてあげたいですね。

飼い主さんもあまり話したくないと言った心情もあるとと思いますので見守ってあげましょう。

心の病気をしているわんちゃんもいるよ!そっとしておいてあげてね!

訓練中・トレーニング中

補助犬(盲導犬、聴導犬など)など、人のために働くワンコも、訓練中に人や犬が近づくことで注意力散漫となり、トレーニングに影響が出るのを防ぐためにつけています。

人のために訓練してくれてるんだ!静かに応援してあげて!

社会復帰トレーニング中

保護犬で子犬期にしつけなどががうまくできていなかったり、虐待されていたなどの理由から、
飼い主さん以外の人に近づかれると恐怖を感じたらパニックになるワンコもいます。
近づいたり、声をかけるだけでも大きなストレスを与えてしまうためにつけています。

過去につらい思いをした仲間なんだ。これから愛を知って幸せになってほしいな。

犬の個性や年齢の場合

イエロードッグプロジェクトの当初の目的は健康上の問題などから社会復帰トレーニング中のわんちゃんたちに配慮するために始まりましたが

現在は様々な事情によって黄色いリボンをつけている場合があります。

あなたの愛犬や知人のワンコにも当てはまる場合もあるかもしれませんので
おおらかな気持ちを込めて理解を深めていきたいと思います。

極度に怖がり・臆病

極度な怖がりや臆病な性格で、見知らぬ人や犬が近づいたり急に触ろうとすると震えたり吠えたり、
パニックになったり、攻撃的になるワンコもいます。

飼い主さんが愛犬を守るため、また他の犬や人を危険にさらさないようにつけています。

知らない人や他のワンコが苦手な仲間もいるんだ!

老犬

老犬になると目が見えなくなっていたり、耳が遠くなっていたりまたは体のどこかに痛みがある場合などで声かけや触られることにストレスを感じやすくなっている場合につけています。

チワワや小型犬などは老犬になっても子犬のように見えるわんこも多いのでリボンがついてなくても優しく見守ってあげてほしいと思います。

成犬でも赤ちゃんに見えるけどおじいちゃんのときもあるよ!

うちのこチワワの場合

うちの子は人も犬も苦手なので見られるだけで吠えてしまいます。

急に正面から見られたら怖いよ!

18歳なので耳が聞こえづらくなっていたり、遠くも見えない状態なので
突然の声かけや触られたりはすごくびっくりしてしまいます。

犬は呼んだら走ってくる、触られるのも大好きだと思われてる方も多く、
頭や背中などをわしゃわしゃ~とされると喜ぶだろうといきなりしてくる人もいますが

うちのこはそういうのをすごく嫌がりますし吠えて威嚇します。

またこれもよくあることですが・・・

お母さまがうちの子を見つけると子供さんに「可愛いわんちゃんだね!さわっておいで~」って言われて・・・
小さな子供ちゃんがダダッーと走ってきて触ろうするときがあるのですが・・・

わ~!こわいっっ~

そんな時は遠くから

「うちのこ噛むかもしれません~」って叫びます。

それくらい大げさに言わないとお母さまは子供ちゃんを止めてくれなくて・・・
お母さまは良かれと思ってされてることでもうちの子にとっては恐怖なので仕方なく強引な言い方してしまっています。

はやくいろんな人から黄色いリボンの存在を知って頂けたらいいなと思っています。

まとめ 黄色いリボンを広めたい

うちの子チワワと暮らして18年ですが・・・

今回この記事を書くにあたって初めて「イエロードッグプロジェクト」のことを知りました。

ワンコを迎えている家族はとても多くなっているのに「イエロードッグプロジェクト」の認知はほとんどされていない状態です。

様々な理由でそっとしておいてほしいワンコ達もその理由を伝える術がなく外出が困難になってしまっている場合もあります。

また、ワンコ達にも個性がありいわゆる犬っぽくないワンコもいっぱいいます。
その個性がさまたげになり幸せな生き方ができなくなっていたら悲しいですよね。

この記事が黄色いリボンの存在が「イエロードッグプロジェクト」の活動が多くの方々に
認知していただけたらとても嬉しく思います!


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